エックスサーバーの評判

エックスサーバーは、シェアNo.1のレンタルサーバーだ。サーバー速度もNo.1となっている。WordPressが超高速に動作するKUSANAGIも導入された。

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iPadやApple Watch、ルンバ、任天堂Switchのほか、amazonギフト券10,000円分が100名に当たる。

新規契約のみならず既存のユーザーも対象となっている。

このキャンペーンは2022年2月3日18:00までとなっている。

12ヶ月以上の新規契約で最大30%OFFのキャンペーンも実施中だ。

12ヶ月契約で20%OFF、24ヶ月契約で25%OFF、36ヶ月契約なら最大の30%OFFとなる。

加えて、独自ドメイン永久無料特典で、.comや.netなど対象ドメインが一つ契約期間中ずっと無料になる。

こちらのキャンペーンは2022年1月20日18:00までとなっている。

エックスサーバーの評判/ワードプレスにもおすすめのレンタルサーバー

エックスサーバーは一昔前はアフィリエイター御用達と言われたアフィリエイターにとっては定番のレンタルサーバーだ。

昔は、マルチドメインに対応している格安レンタルサーバーが少ない中で、もっとも安い部類のマルチドメイン対応レンタルサーバーだったのが、エックスサーバーだったわけだ。

そんなわけで、猫も杓子もエックスサーバーを借りていた時代もあったものだが、その影響で、一時期エックスサーバーのIPは、Googleに嫌われてるという都市伝説的な噂が流れたり、一部ユーザーが負荷のかかるCGIを動かして、超重くなったりと、使いづらい時期もあったのも、懐かしい思い出というところだろうか。

今となっては、マルチドメインは当たり前になってしまったし、料金が最安プランでも900円と、決して格安レンタルサーバーとはいえなくなってしったので、一時期ほど使っている人は多くはないようだ。

逆に、格安レンタルサーバーからのステップアップとしてはおすすめなレンタルサーバーの一つだ。

コントロールパネルは、独自のものだが初心者でもわかりやすく、個人的にはPleskより全然使いやすい。

機能的にも、他社のレンタルサーバーでついているような機能は全て付いている。

.htaccessとか、PHP.iniとか、流行のWordPressなどの自動インストールといったところも使える、cronも使える。

マルチドメインも、無制限で設定できる。昔は、マルチドメインの設定をしても反映するのに時間がかかったり、全然反映されなかったりといった問題もあったが、今はそんなことは無いような印象だ。ちなみに、反映されないときは、一旦設定を削除して、もう一度設定し直すことで、対応する(そうするように、サポートに言われた)。

無料で自動バックアップしてくれる

バックアップ機能が付いてる点も特長だ。過去7日分、MySQLも過去14日分自動バックアップでしてくれる。

サーバー上のデータは、1日1回、バックアップ専用サーバーに自動でコピーされ、全プランともサーバー領域のWeb・メールデータ「過去7日分」、MySQLデータベース「過去14日分」のデータを保持しているとのことだから、万一の時に安心だし、また、バックアップデータの提供もしてくれるので、いざというときに役立つ。データ提供してくれないレンタルサーバーが多い中、これは嬉しい機能の一つではないだろうか。

ただし、バックアップデータを使った復元は有料(5,000円)となっているので、あくまでもいざという時に使うイメージだ。なお、バックアップデータの取得は2018年8月23日よりMySQLデータが無料となり、その他のサーバー領域データについても2020年9月24日より無料になった。これに伴い全ての自動バックアップデータの取得が無料となった。

また、バックアップのスケジュールは1日1回、深夜から早朝にかけての時間帯に行われるため、自分でスケジューリングすることはできないので、基本的には補助的に使っておき、大事なデータは自分でバックアップをとるようにしておいた方がいいだろう。

エックスサーバーはすぐ止められる?!

ところで、エックスサーバーは、高負荷をかけると、すぐに止められるという口コミが多い。

WordPress等ではそうでも無いだろうが、自作のCGIなどを動かして、アクセスを集めてしまうとかなりの負荷をかけてしまうことがあるようで、実際、筆者の周りでも止められた事例はたくさんある。

そうはいっても、そういうプログラムを実行してるから悪いわけで、一般的な用途ならそれほど問題はないし、逆に他のユーザーによってサーバーのリソースを取られることは最低限で抑えられていると言えるだろう。

例えば、WordPressを複数構築して、それぞれがそれなりにアクセスを集めるようになると、格安レンタルサーバーだとエラーがでたりし始めるが、エックスサーバーならそのあたりもかなり耐えてくれる筈だ。

WordPressを複数構築などを考えているのであれば、エックスサーバーくらいのレンタルサーバーを利用しておいた方が、あとあと面倒がないだろう。

プラン変更は簡単

なお、エックスサーバーであれば、上位プランや下位プランに変更することも可能となっている。そうはいってもディスク容量くらいしか違いがないので上位プランに変更する必要性はあまり感じないが、アクセスが多いようだと上位プランに変更するように促されることもある。

転送量は無制限となっているのだが、あまりアクセスを集めすぎると制限がかかってしまうので、その場合は、上位プランに変更するように連絡が来る可能性はある。最安プランのスタンダードは、70GB/日程度となっており、これを恒常的に上回るようなケースが該当する。

エックスサーバーの評判/サーバースペックが断然上!

エックスサーバーは毎年のようにサーバー機能が増強されている。新サーバーへの移行も簡単なので、既存ユーザーでも新サーバーの恩恵を受けられる。

  • KUSANAGI導入
  • CPUは第3世代「AMD EPYC™」
  • NVMeのSSD
  • メモリは512GB
  • nginxを採用

もともとエックスサーバーではメモリは256GBもあったのだが更に増えて512GBになった。

ちなみに同じくらいの料金であるさくらのレンタルサーバーのプランを筆者は借りているが、メモリは驚愕の18GBだ。その差は28倍以上だ。

サーバースペックと料金をみれば、エックスサーバーを選ばないという選択肢はないように思える。

2021年10月7日よりsv13001.xserver.jp以降のサーバーではKUSANAGIが適用されている。もし、これ以前のサーバーを利用しているのなら「新サーバー簡単移行」を利用することでKUSANAGI適用サーバーに移行できる。

エックスサーバーの評判/料金プラン

エックスサーバーの料金は、契約期間毎に一括して前払いする必要がある。

契約期間は、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月(1年)、24ヶ月(2年)、36ヶ月(3年)となっており、契約期間が延びるごとに実質の月額料金は下がっていく。

以下では、一般的な契約期間だろうと思われる12ヶ月(1年)を紹介する。

プランスタンダードプレミアムビジネス
月額料金1,100円2,200円4,400円
ディスク容量200GB300GB400GB
転送量300GB/日360GB/日400GB/日

各プランで料金は大きな差があるが、サーバースペック的にはあまり違いはない。

もちろんディスク容量は異なるが、それ以外は転送量くらいの差である。

一般的な用途ならスタンダードプランで十分だろう。

もし転送量が増えるようなら上位プランに変更すればいい。

上位プランへの変更は月単位で行えるので、最初はスタンダードプランで契約しておき、必要となれば翌月から上位プランんへ変更すれば突発的なアクセス増以外なら対応できる筈だ。

なお、下位プランへの変更は契約期限の月だけとなっている。

エックスサーバーの評判/WordPressはロリポップハイスピードプランとどちらがおすすめ?

格安レンタルサーバーの中でも人気のロリポップレンタルサーバーにはWordPressが高速に動作するハイスピードプランがある。

ロリポップにはKUSANAGIは導入されていないが、エックスサーバーに採用されているnginxより高速に動作すると言われているLiteSpeedが採用されている。

料金も下記のとおり、エックスサーバーより若干安い。

筆者としてはKUSANAGIが導入されているエックスサーバーの方が魅力的だが、料金面などでロリポップを選ぶのも決して悪くないと思う。

ロリポップとエックスサーバーの料金比較
契約期間ロリポップ
ハイスピードプラン
エックスサーバー
スタンダードプラン
3ヶ月1,210円1,320円
6ヶ月990円1,210円
12ヶ月825円1,100円 880円※
24ヶ月770円1,045円 783円※
36ヶ月550円990円 693円※
※2022年1月20日18:00までのキャンペーン価格を適用

エックスサーバーの評判/独自SSLが無料・無制限に利用可能

独自SSLというと、以前は、ネット通販などクレジットカードの番号を入力する場合には必須となっていたものの、それ以外ではあまり重要視されていなかったが、最近は、Googleの推奨もあり、お問い合わせフォームなどは当然の如く、ブログのコメント欄などの入力でもSSL暗号化されていることが、また、サイト全体がSSL化へという流れだ。

ところが、SSL化するためにどうしても費用がかかってしまう。

共有SSLという方法もあるが、別ドメインへ転送されるというのは返って怪しい印象を与えかねない。

そんな中始まったのが、エックスサーバーの独自SSLの無料提供だ。

コントロールパネルの操作だけで、 ドメイン認証型SSL証明書「Let's Encrypt」を無料・無制限に設定できる機能が追加された。

これは、すなわちエックスサーバーで運用されているドメイン・サブドメインには無料で、無制限でSSL化できるようになったわけだ。しかも、一度設定すると自動更新されるため導入後の負担もない。

とはいえ、現在、この機能はレンタルサーバーとしては至って標準的な機能となっており、他のほとんどのレンタルサーバーでも提供されている。

エックスサーバー

12ヶ月以上の新規契約で利用料金の20%割引するキャンペーンを実施中だ。24ヶ月以上なら25%割引となる。

加えて、.comや.netなど対象ドメインが一つ契約期間中ずっと無料になる。

このキャンペーンは11月18日18:00までとなっている。

エックスサーバーは、格安レンタルサーバーというには、若干高めの価格で月額1,100円~となっている。

その分高速化にこだわっており、最新の16コアCPU、大容量96GBメモリを搭載したHP/DELL製のサーバーを採用し、バックボーンも232Gbpsで提供している。

他にもキャッシュによる高速化と負荷軽減効果を持つPHPの拡張モジュール「OPcache」を標準で有効化し、さらに「FastCGI」と呼ばれる高速な動作方式による実行処理を行うほか、PHP5の倍以上の実行速度を誇るPHP7を導入するなど、より高速なWebサイトを運用することが可能な環境を提供している。

サーバーへの負荷が大きくなると制限がすぐにかかるが、逆に考えれば他のユーザーの影響を受けにくく安定的に動作する。

さらにWordPressの超高速実行環境であるKUSANAGIも導入され更に高速にWordPressが動くようになった。元々高速なサーバーに高速な実行環境を導入したことでWordPressの実行環境としては最高のレンタルサーバーと言えるだろう。

ロリポやさくらと比較すると高額ではあるが、WordPressの運用を考えているのであれば、KUSANAGI標準搭載のエックスサーバーの方がおすすめだ。

なお、管理画面はオリジナルだ。

Xserverビジネス

個人向けレンタルサーバーで人気のエックスサーバーの法人向けがエックスサーバービジネスだ。

サーバースペック等は個人向けと同様にハイスペックサーバーとなっている。

エックスサーバー ビジネスの特長としては、「設定代行サービス」でサーバー移転や、サーバーパネルの設定などを無償で実施して貰える点だろう。

サーバー移転などは知識がないと難しい面があるが、知識あるスタッフがいない法人にはピッタリのサービスと言えそうだ。

サーバー料金は個人向けより割高だが、サーバー移転代行は通常は33,000円なので、これが初回無料という点だけでも十分元がとれるだろう。なお、2回目以降は16,500円/回が必要だ。

さらに、簡単な「ホームページ無料制作サービス」もある。WordPressを利用したサイトなどで基本的なサイト程度になると思うが、とりあえずHPが欲しいという法人なら使えるだろう。

SSLについては、より認証レベルの高いSSLが用意されている。個人向けの場合はドメイン認証SSL(0円~15,400円)までだが、法人向けの場合は企業認証SSL(20,900円~75,900円)やEV SSL(52,800円)にも対応している。

他に以下の機能がビジネス向けというところだ。

  • Web改ざん検知
  • SLA(品質保証制度)
  • セコムセキュリティ診断

逆にこのようなエックスサーバービジネスの特長面に魅力を感じないのであれば、個人向けのエックスサーバーで必要十分ともいえる。

Google Search ConsoleでDNSレコードの確認の仕方

Google Search Consoleでドメインプロパティを追加するには、DNSレコードの確認をして、そのドメインの所有権を証明する必要がある。

そのため、DNSの編集が必要となるが、エックスサーバーの場合、DNSの編集は簡単だ。ちなみに他のレンタルサーバーの場合は、対応していないことも多い。

エックスサーバーのサーバーパネルの中に「DNSレコード設定」というメニューがある。

その中に、タブが三つあるので、一番右の「DNSレコードの追加」をクリックすると上記のような画面が表示される。

そこで、「ホスト名」は空欄のまま、「種別」をTXT、「内容」にGoogle Search Consoleで指定された値(google-site-verification=xxxxx...)を入力して追加すれば、完了だ。

あとは、Google Search Console側で確認するようにすれば、すぐに確認できる。

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