レンタルサーバー初心者におすすめを比較!

レンタルサーバーを選ぶ際の比較ポイントを紹介する。ただ、比較するほど差別化できていないことが多く、実はどれもどうでも良かったりする。

レンタルサーバーの選び方は簡単だ。初心者なら、必要な機能があり予算内の料金であるレンタルサーバーの中から、人気のレンタルサーバーを選んでおけば概ね失敗がない。

周りに同じレンタルサーバーを使っている人がいれば尚ベターだ。

レンタルサーバーキャンペーン情報

ロリポップ

ライトプラン以上のプランを12ヶ月以上での契約期間で契約した場合、新規ドメインを一つ契約期間中ずっと無料になるサービスを実施中だ。

エックスサーバー

X10プランを12ヶ月以上、またはX20、X30プランを新規契約した場合、対象ドメインを一つ契約期間中ずっと無料になるキャンペーンを実施中だ。

また、7/15まで初期費用が無料になるキャンペーンも実施中だ。

初心者にもおすすめレンタルサーバー人気ランキング

ここで紹介するレンタルサーバーは、初心者でも安心しておすすめできる、人気のレンタルサーバーばかりだ。

人気のレンタルサーバーなら様々な情報がネット上に溢れている、困ったことがあってもちょっと検索してみれば、簡単に解決することが多い。

初心者ならわざわざ高価なレンタルサーバーを借りなくても、格安で誰もが知っているようなレンタルサーバーが絶対におすすめだ。

法人向けとしても、かなりの大規模サイトでない限りは十分対応できる筈だ。

ロリポップ

格安レンタルサーバーの中でも定番中の定番。

昔は安かろう悪かろうな面もあったが、今は安心しておすすめできるレンタルサーバーだ。

人気のレンタルサーバーなので、何か分からないことがあってもググってみれば大抵解決する筈だ。

限られた予算でとりあえず借りてみたいのならロリポでいいだろう。

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップレンタルサーバーは、さくらのレンタルサーバーと並ぶ格安レンタルサーバーの定番だ。

月額110円~契約できるが、MySQLに対応しているのが275円~のライトプラン以上となっている。

スタンダードプラン以上であれば、モジュール版PHPを選択することも可能だ。新サーバーに変わって高速化に力を入れているようだ。

公式サイトを見てもらえば分かると思うが、さくらのレンタルサーバーよりは、初心者向けとなっている。無料SSLも対応している。

もし、ドメインを同社のムームードメインで取得するのであれば、独自ドメインの設定などは、他社のサーバーを使うよりは簡単にできるようにはなっている。

全くの初心者でもムームードメインでドメインを取得すると、独自ドメインの設定も比較的わかりやすいだろう。

エックスサーバー

格安レンタルサーバーというには少々高いが、その分サーバーのスペックは高く性能面ではロリポやさくらよりは一段上という印象だ。

エックスサーバー

エックスサーバーは、格安レンタルサーバーというには、若干高めの価格で月額1,100円~となっている。もちろん無料SSLも対応している。

しかし、その分高速化にこだわっており、最新の16コアCPU、大容量96GBメモリを搭載したHP/DELL製のサーバーを採用し、バックボーンも232Gbpsで提供している。

他にも、キャッシュによる高速化と負荷軽減効果を持つPHPの拡張モジュール「OPcache」を標準で有効化し、さらに「FastCGI」と呼ばれる高速な動作方式による実行処理を行うほか、PHP5の倍以上の実行速度を誇るPHP7を導入するなど、より高速なWebサイトを運用することが可能な環境を提供している。

負荷がかかりすぎると、すぐに制限がかかるが、逆に考えると、他のユーザーの影響を受けにくい為、安定的に動作する。

ロリポやさくらと比較すると高額ではあるが、WordPressの運用を考えているのであれば、FastCGIやPHP7が使えるエックスサーバーの方がおすすめだ。

管理画面はオリジナルだ。

エックスサーバーのプラン一覧
プランX10プランX20プランX30プラン
月額料金1,100円2,200円4,400円
ディスク容量200GB300GB400GB
転送量300GB/日360GB/日400GB/日

さくらのレンタルサーバー

さくらのレンタルサーバーも定番のロリポと双璧をなすレンタルサーバーだ。

以前ならロリポよりさくらをおすすめしたが、最近はロリポップの方が勢いを感じる。

高額なプランもあるが、おすすめはスタンダードプランだ。高額なプランを選ぶのならエックスサーバーなどの方をおすすめする。

さくらのレンタルサーバー

日本でレンタルサーバーといえば、さくらインターネット社が一番最初に思い浮かぶ人も多いだろう。そのくらいの定番ともいえるべきレンタルサーバーがこの「さくらのレンタルサーバー」だ。

月額129円~と激安価格から借りることができるが、国内最大級のバックボーンを持つさくらのレンタルサーバーならビジネス用途でも十分対応できる。無料SSLも対応している。

もっとも人気のプランは、月額524円のスタンダードプランだ。おすすめももちろんこのスタンダードプランだ。

最も安いライトプランでもマルチドメイン20個に対応しているが、データベースは使えない。

しかし、スタンダードプランなら、MySQLも50個作れるため、WordPressの運営も余裕だ。個人で借りるならほとんどの人はこのスタンダードプランで十分だろう。ビジネス用途でも小規模なら十分対応できる。

なお、WordPressでの利用であればPHPやMySQLの速度面にやや難があるため、あまりおすすめはしない。

管理画面は、オリジナルとなっている。

CPI

個人で借りるにはオーバースペックなレンタルサーバーなので、法人向けという位置づけだ。

稼働率100%保証もあるので、法人向けで迷っているのならおすすめする。

CPI

CPIは、KDDIのレンタルサーバーだ。

稼働率100%保証のSLA(品質保証制度)を制定していることからも、どちらかというと法人向けのレンタルサーバーといえるだろう。ちなみに、この精度はwwwサービス、メールサービスともに対象となっているので安心だ。

価格は月額3,800円となっているので、決して格安とは言えないのだが、充実した機能やSLA制定などを考えれば、十分格安と言えるだろう。

マルチドメインもMySQLもメールアドレスもディスク容量も原則として無制限となっている。

管理画面はオリジナルで、若干わかりづらいかもしれない。

KAGOYA Internet Routing

17年に渡るレンタルサーバーの実績を誇るカゴヤは、京都の内陸部でデータセンターも自社で運営し、専任技術者が24時間365日サーバーを管理・運用しているレンタルサーバー関連事業が主たる事業の会社だ。

KAGOYA共用サーバーは月額800円(12ヶ月一括払い)~となっている。Webサーバーとメールサーバーは別サーバーで運営されている。WAF+IPS標準装備でセキュリティも万全だ。

最大10GBまではバックアップも無料

ただし、最も安いプランでは、メールは未対応だし、データベースはオプションとなっているので注意が必要だ。

管理画面はオリジナルだが、さほど複雑ではない。

少し変ったプランとしては、データベースプランというのがある。これは、データベースだけのサーバーを共有するプランだ。月額400円(12ヶ月一括払い)~からで、MySQLかPostgreSQLか、HDDかSSDかを選ぶことができる。外部接続可能なので、他社のWebサーバーからも利用できる。

最も安い共用レンタルサーバーS10と、組み合わせて使うのも良さそうだ。

あと、カゴヤの特長としては、一般的な話ではないのだが、アダルトOKという点がある。

一般的なレンタルサーバーはアダルトサイトの運営がNGの場合が多いが、カゴヤは基本的にOKとなっている。もちろん日本の法律にのっとった内容に限る。詳細は直接確認してもらった方がいいが、例えば、文字が主体の出会い系のアフィリエイトサイトの運営などなら問題ないようだ。

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